広い空間と専門的な療育で、
一人ひとりの「できる」を育てる。
ウィズ・ユー志木柳瀬川は、 2027年2月に開設予定の 児童発達支援・放課後等デイサービスです。 100㎡を超えるゆとりある施設環境と、 専門職による多角的な視点を活かしながら、 お子さま一人ひとりの発達や個性に合わせた 療育を目指しています。
ただ時間を過ごす場所ではなく、
成長につながる療育の場所へ。
私たちが大切にしているのは、 お子さまが教室で楽しい時間を過ごすことに加えて、 その経験が 発達や日常生活の成長につながっていくこと です。
児童発達支援管理責任者を中心に、 作業療法士・言語聴覚士・心理士などの 専門職の視点を取り入れ、 お子さまの得意なこと、苦手なこと、 発達の段階や生活上の課題を丁寧に捉えます。
そして、一人ひとりに合わせた 支援プログラムを考え、 小さな「できた!」を積み重ねながら、 今できることを増やし、 得意なことや可能性をさらに伸ばしていく支援 を目指しています。
100㎡超の広い施設
ゆとりのある空間を活かし、 運動や机上活動など、 療育の目的に合わせた環境づくりを目指します。
専門職の視点
作業療法士・言語聴覚士・心理士などの 専門的な知識を活かし、 お子さまの発達を多角的に捉えます。
一人ひとりに合わせた療育
お子さまの発達や個性、 得意なことや課題に合わせて、 成長につながる支援を考えていきます。
100㎡を超える広さを、
一人ひとりの成長につながる空間へ。
ウィズ・ユー志木柳瀬川では、 100㎡を超えるゆとりある施設環境を活かし、 お子さまの発達段階やその日の状態、 療育の目的に合わせた活動を行える環境づくりを目指しています。 広さを活かして、さまざまな経験に取り組めることが特徴です。
広いだけではない。
療育の目的に合わせて活かす空間。
お子さまの発達に必要な経験は、一人ひとり異なります。 からだを大きく動かす活動が必要なときもあれば、 落ち着いて机に向かうことや、 先生とじっくり関わる時間が大切なときもあります。
ウィズ・ユー志木柳瀬川では、 広い施設を単に遊ぶための場所として使うのではなく、 活動の目的に応じて環境を整え、 お子さまが取り組みやすい状況をつくること を大切にしていきます。
運動・感覚の活動
からだを動かす遊びを通して、 姿勢やバランス、力加減、 自分のからだの動かし方などを経験する活動を想定しています。 作業療法士などの専門的な視点を取り入れながら、 お子さまの状態に応じた活動を考えていきます。
- 姿勢やバランスを意識する活動
- からだの動かし方を経験する遊び
- 感覚の特性に配慮した活動
机上・個別の活動
手先を使う遊びや教材、 見る・聞く・考える活動など、 一つの課題に取り組む経験も大切にします。 難しすぎる課題を一律に行うのではなく、 今できることを確認しながら、 少しずつ次の段階へ進めるよう支援を考えます。
- 手先の操作や道具を使う活動
- 注意や集中につながる課題
- 理解度に合わせた教材の活用
ことば・人との関わり
ことばの理解や表現、 自分の気持ちを伝えること、 相手の話を聞くことなど、 日常生活に必要なコミュニケーションの力を育てます。 言語聴覚士や心理士などの視点を取り入れながら、 お子さまに合った関わり方を考えていきます。
- ことばの理解・表現につながる活動
- 気持ちや要求を伝える練習
- 先生やお友だちとのやり取り
広い空間を、ただ広いだけで終わらせない。
大切なのは施設の広さそのものではなく、 その空間をお子さまの成長のためにどう活用するかです。 ウィズ・ユー志木柳瀬川では、 一人ひとりの発達や特性に合わせて 活動内容や環境を工夫しながら、 「やってみたい」「できた!」という経験を増やし、 日常生活にもつながる力を育てることを目指します。
専門職の知識と経験を、
一人ひとりの療育につなげる。
ウィズ・ユー志木柳瀬川では、 児童発達支援管理責任者を中心に、 作業療法士・言語聴覚士・心理士などの 専門的な視点を取り入れた療育体制を目指しています。 お子さまの発達を一つの側面だけで判断せず、 多角的に理解することを大切にします。
児童発達支援管理責任者
支援の方向性を整理し、成長への道筋を考える。
お子さまの発達の状況やご家庭での様子、 困りごと、得意なことなどを把握し、 一人ひとりに必要な支援の目標を整理します。 ご家族の希望も踏まえながら個別支援計画を作成し、 日々の療育が目標につながるよう支援全体を調整します。
- 発達状況や生活上の課題の把握
- 個別支援計画の作成・見直し
- ご家族との相談・情報共有
- 職員間での支援方針の調整
作業療法士
からだ・感覚・生活動作を専門的に見る。
姿勢やバランス、手先の動き、 感覚への反応、日常生活の動作などを 専門的な視点から捉えます。 遊びや運動を通して、 お子さまが取り組みやすい方法を考え、 生活につながる経験を増やしていきます。
- 姿勢・バランス・運動面の評価
- 手先や指先を使う活動
- 感覚の特性に合わせた環境調整
- 着替えや食事など生活動作への支援
言語聴覚士
ことばとコミュニケーションの発達を支える。
ことばの理解や表現、 発音、相手とのやり取りなどを 専門的な視点から捉えます。 お子さまの発達段階や興味に合わせて、 遊びやコミュニケーションを通じた 支援方法を考えていきます。 ことばだけに限らず、 表情や身振りなども大切な伝達手段として捉えます。
- ことばの理解・表現への支援
- 発音や話し方に関する専門的な視点
- 気持ちや要求を伝える力の育成
- コミュニケーション方法の検討
心理士
気持ち・行動・発達の背景まで丁寧に考える。
お子さまの行動や気持ち、 人との関わり方などを 心理的・発達的な視点から捉えます。 表面に見える行動だけで判断するのではなく、 その背景にある不安や困りごと、 環境との関係などを考えながら、 安心して活動に取り組める関わり方を検討します。
- 気持ちや行動の背景の理解
- 発達特性に合わせた関わり方
- 対人関係や集団参加への支援
- 安心して過ごせる環境づくり
× 個別支援
一つの視点だけではなく、
専門職が連携して支援を考える。
例えば、活動に集中することが難しい場合でも、 その理由は一つとは限りません。 姿勢の保ちにくさ、感覚への反応、 ことばの理解、気持ちの不安定さなど、 さまざまな要因が関係している可能性があります。
ウィズ・ユー志木柳瀬川では、 それぞれの専門職の知識や経験を活かし、 お子さまの状態を多角的に捉えながら、 何が困りごとにつながっているのか、 どのような支援が成長につながるのか をチームで考える療育を目指します。
また、個別支援計画に沿った取り組みを行い、 日々の様子や小さな変化を職員間で共有しながら、 必要に応じて支援内容を見直していくことを 大切にします。
専門職がいることを、ゴールにしない。
私たちが目指すのは、 資格を持った専門職が在籍することだけではありません。 その知識や経験を実際の療育に活かし、 お子さま一人ひとりに必要な支援へとつなげることです。 小さな「できた!」を増やし、 得意なことをさらに伸ばしながら、 ご家庭や学校などの日常生活にもつながる 成長を支えていきたいと考えています。
一人ひとりを丁寧に見つめ、
その子に合った療育を考える。
同じ年齢のお子さまでも、得意なことや苦手なこと、 興味を持つもの、発達のペースは異なります。 ウィズ・ユー志木柳瀬川では、 一律のプログラムを当てはめるのではなく、 お子さまの状態やご家族の希望を踏まえ、 一人ひとりに必要な支援を考えていきます。
お子さまを知る
ご家族から日常生活の様子や気になることを伺い、 お子さまの得意なこと、興味、発達の状態などを 丁寧に確認します。困りごとだけでなく、 すでにできていることや強みも大切にします。
目標を考える
アセスメントの内容をもとに、 児童発達支援管理責任者が中心となり、 ご家族の希望も踏まえて個別支援計画を作成します。 お子さまにとって無理のない具体的な目標を考えます。
療育に取り組む
個別支援計画に沿って、 運動・感覚・ことば・手先の活動などを組み合わせます。 専門職の視点を取り入れながら、 お子さまの反応やその日の状態に合わせて、 活動の難易度や関わり方を調整します。
成長を振り返る
日々の活動で見られた変化や、 新しくできるようになったことを共有します。 必要に応じて支援内容を見直しながら、 次の目標につなげていきます。 小さな成長も見逃さずに積み重ねていきます。
例えば、こんなお悩みにも。
ことばで気持ちを伝えるのが難しい
ことばの理解や表現の状態を確認し、 絵カードや遊び、身振りなどを取り入れながら、 お子さまに合った伝え方を考えます。 言語聴覚士などの視点も活かし、 無理なくコミュニケーションを経験できる 支援を目指します。
からだの使い方や手先の動きが苦手
姿勢やバランス、感覚への反応、 手先の操作などを確認します。 作業療法士などの専門的な視点を取り入れ、 遊びや運動、教材を使った活動を通して、 お子さまに合った経験を積み重ねていきます。
集団活動や気持ちの切り替えが難しい
行動の背景にある不安や感覚の特性、 活動の理解度などを丁寧に考えます。 心理士などの視点も取り入れながら、 見通しを持ちやすい環境や関わり方を工夫し、 少しずつ活動への参加につなげていきます。
PLAN
SUPPORT
GROWTH
同じプログラムを繰り返すのではなく、
成長に合わせて支援を変えていく。
お子さまの発達や状態は日々変化していきます。 だからこそ、一度決めた活動を続けるだけではなく、 日々の様子や成長を確認しながら、 必要な支援を考え直していくことが大切です。
ウィズ・ユー志木柳瀬川では、 専門職の視点とご家族との情報共有を大切にしながら、 一人ひとりの「今」と「これから」に合った療育 を目指していきます。
小さな「できた!」を増やし、
その先の成長へつなげる。
ウィズ・ユー志木柳瀬川では、お子さまの得意なことや興味を大切にしながら、5つの発達領域を意識した療育を目指します。一人ひとりの状態に合わせ、必要な経験を少しずつ積み重ねていきます。
健康・生活
日々の生活に必要な習慣や動作を、お子さまの発達段階に合わせて支援します。自分でできることを少しずつ増やし、安心して生活する力につなげます。
- 身支度や片付け
- 生活の見通しを持つ練習
- 基本的な生活習慣
運動・感覚
姿勢やバランス、からだの使い方、感覚への反応などを丁寧に捉えます。遊びや運動を通して、無理なくからだを動かす経験を増やします。
- バランスや姿勢の活動
- 手先や指先の操作
- 感覚特性に合わせた遊び
認知・行動
見る・聞く・考える力や、物事の理解、行動の切り替えなどを支援します。お子さまが理解しやすい方法を工夫し、自分で考えて取り組む経験につなげます。
- 形・色・数などの理解
- 注意や集中につながる活動
- 活動の切り替えや見通し
言語・コミュニケーション
ことばの理解や表現、自分の気持ちを伝える力を大切にします。ことばだけでなく、絵や身振りなども活用しながら、お子さまに合った伝え方を考えます。
- ことばの理解・表現
- 気持ちや要求の伝達
- やり取りを楽しむ経験
人間関係・社会性
先生やお友だちとの関わりを通して、相手の気持ちや集団の中での過ごし方を少しずつ経験していきます。安心できる関係を土台に、人と関わる楽しさを育てます。
- 順番やルールの理解
- 友だちとのやり取り
- 集団活動への参加
BIG GROWTH
教室での「できた!」を、
毎日の生活へ。
療育の目的は、教室の中だけでできることを増やすことではありません。お子さまが経験したことを、ご家庭や園、学校などの日常生活でも活かしていけることを大切にしています。
例えば、自分の気持ちを伝えられるようになること、身支度に少しずつ取り組めるようになること、お友だちと一緒に活動できるようになることなど、一人ひとりにとっての成長の形は異なります。
ウィズ・ユー志木柳瀬川では、作業療法士・言語聴覚士・心理士などの専門的な視点を活かしながら、お子さまの「今できること」を増やし、得意なことをさらに伸ばしていく支援を目指します。
★ 2027年2月 OPEN予定 ★
ウィズ・ユー志木柳瀬川
100㎡を超える広い施設環境と、 専門職による多角的な視点を活かした療育。 お子さま一人ひとりの発達や個性に寄り添い、 「できた!」を増やし、 その先の成長につなげる教室を目指しています。
100㎡超の広い療育空間
ゆとりのある施設環境を活かし、 運動・感覚・机上活動など、 目的に応じた療育環境づくりを目指します。
専門職の視点を活かした療育
児童発達支援管理責任者を中心に、 作業療法士・言語聴覚士・心理士などの 専門的な視点を取り入れた支援を目指します。
一人ひとりに合わせた支援
得意なことや課題、 発達の状態を丁寧に捉えながら、 「できた!」を増やし、 さらに伸ばす療育を考えていきます。
開設に関するお問い合わせはこちら
ウィズ・ユー志木柳瀬川の開設予定や 療育内容についてご質問がある方は、 お問い合わせフォームよりご連絡ください。 見学やご利用についてのご相談も承ります。
※2027年2月開設予定です。 開設時期・見学受付時期・サービス内容などは 変更となる場合があります。
